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親の介護に直面して

父を入れたいと思える高齢者施設はひとつもなかった

 
 超高齢化社会の到来により、「施設から在宅へ」という福祉政策の流れの中、国は高齢者向け住宅の拡充に力を注いでいます。 しかしながら、地元宝塚で育った私が、父親の介護に直面し、介護施設探しから、施設での暮らし、そして施設での看取りを実体験してわかったことは「自分の親を入居させたいと思える高齢者施設はひとつもなかった」という現実です。何千万円という入居一時金が必要な超高級有料老人ホームがある一方で、大手介護事業者が展開する大規模なサービス付き高齢者向け住宅は、まるでビジネスホテルのような無機質な雰囲気で、高齢者が日々落ち着いて生活できる空間とはとても感じられない建物ばかりでした。
「本当にこんなところで、本人も家族も納得しているのだろうか」という思いが募る中、長年介護業界の第一線で活躍してきた同じ思いを持つ心ある現場スタッフと巡り会えたことを機に、自分たちの理想にトコトンこだわって、家族の思いを形にしたサービス付き高齢者向け住宅を立ち上げるに至りました。
 
株式会社ほたるの里 代表取締役  池田年男 

徹底した家族目線

介護する側の都合=効率優先から生まれた「介護業界の常識」を打破します

 
決められた時間に一斉に起床して、決められた時間に食事をとり、トイレに行きたいのにオムツをはかされ…、ほたるの里では、このような介護する側の都合=効率優先から生まれた「介護業界の常識」を打ち破ります。思い思い好きな時間に起きていただき、食べたいときに食べ、お腹いっぱいなら無理して食べず、ご家族やお友達を呼んで一緒に食事をしたり、たまにはご自宅に帰ってお泊まりしたり、天気のいい日は屋上テラスで過ごしたり…。これまでのご自宅での生活のように、自分でできることは自分でやり、できないことは介護スタッフの支援を受けながら、自分のペースで穏やかな時間を過ごしていただきたいと考えています。入居者やご家族、介護スタッフやその子供たちまでが、大家族のように寄り添い集う場所。ほたるの里は、そんな心の通う「我が家」でありたいと願っています。

終の住み処

要介護度の高い方の入居が可能です

 
ほたるの里には、近いうちに高齢者の二割がなると言われている認知症にも、ホームドクターや看護師と連携した介護スタッフがしっかり対応できる人員体制をとっているため、医療依存度の高い=要介護度の高い方の入居が可能です。
「終の棲家」のつもりで老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅に入居したのに、要介護度が上がったり、認知症になったりして、退去を迫られたり、高額な入居一時金を支払ったのに介護棟に無理矢理移されたりというような事が現実に起こっています。ほたるの里は、入居後、要介護度が上がってしまった場合でも、最期まで安心して暮らして頂ける「我が家」です。

平穏死という基本理念

穏やかな最期を迎えるための確かな看取りケア

 
現在では、多くの高齢者が病院のベッドで最期の時を迎えています。かつてのように自宅で看取られる方はもはやごく少数になり、老人ホームの入居者でさえ救急車で病院に運ばれ、酸素マスクや点滴、さらには経管栄養や胃瘻など管だらけになって無用な延命措置に苦しみながら最期を迎える方も少なくありません。リビングウィルなど生前に本人の意思を伝える制度がまだよく整っていない日本では、自宅や介護施設で静かに最期の時を迎えることが難しい時代になっています。ほたるの里では、ホームドクターと連携をとりながら、できるだけ自然にまかせ静かに天寿を全うする「平穏死」を基本理念のひとつに掲げています。入居者ご本人はもとより、ご家族とも最期の迎え方をよく話し合った上で、無用の延命措置は極力避け、ご家族に見守られながら静かな最期を迎えることができる「我が家」を目指しています。医療、看護と緊密に連携した確かな看取りケアでご家族に寄り添います。

ホタルの介護理念

できるコトとできないコトとの見極め

 
自宅では元気だったのに、介護施設に入ったことがきっかけで、寝たきりになったり、認知症の症状が進んだりするという事例が現実にいくつもあります。介護施設選びを間違えると、人生の最期の輝きが一瞬にして失われてしまうのです。ほたるの里では、自分では何もしなくても生活できる手とり足とりの「おもてなし介護」ではなく、入居者が自分でできることを介護スタッフが見極め、できないことに対して、最先端の介護技術で支援を行う「日常生活支援型」の介護を行います。

ご入居者一人ひとりが、ご本人がどのような生活を送りたいか?どうしたか?を知ることを第一に考え、①自己決定の場がある。②生活の継続性がある。③残存機能が活用する「自立」と「自律」を支援します。 

 
ほたるの里が大切にしていることは、介護が必要な状態になっても、ごく普通の生活を送ること。ご入居者が今まで大切にしてきた暮らしにこだわり生活習慣を大切にし、人としての尊厳を保つことを支援します。
 
スタッフ一人ひとりの接し方が大変重要な役割を持つことを理解し、認知症という病気を学び、認知症を発症したとしても、自分らしく生きられること、健康な生活を送られることを目指して支援します。
いずれ訪れる「死」に向き合いながら、一日一日をどう生きるのか、どのような生き方をするかを共に考え、ご入居者、ご家族、多職種スタッフが連携し、最期の時を穏やかに迎えられるよう支援します。
 
スタッフ全員で情報を共有し、ご入居者やご家族の思いをどうしたら達成できるかを、皆で意見を出し合い、グループウェアというIT技術を活用することによりどのスタッフが対応しても統一した支援します。
 

介護施設における位置づけ

安否確認と生活相談サービスが付いた民間の「賃貸住宅」

 

サービス付き高齢者向け住宅=サ高住(サコジュウ)とは、厚生労働省・国土交通省が所管する「高齢者住まい法」に基づき
 ❶ 高齢者に相応しいバリアフリーなどのハードウェア
 ❷ ケアの専門家による「安否確認」と「生活相談サービス」
を兼ね備え、都道府県に登録された高齢者向け「賃貸住宅」です。法的基準にもとづくハード面の安心、独り暮らしの高齢者に必要なさまざまなサービスを充実させたソフト面の安心、さらに都道府県が登録・指導・監督を行うという安心。このように多くの「安心」を備えた賃貸住宅がサービス付き高齢者向け住宅です。
 
契約も有料老人ホームのような「利用権」ではなく、「賃貸借契約」なので多額の入居一時金も不要です。ほたるの里では、事業所併設及び外部の居宅介護支援事業所ならびに訪問介護事業所による「介護サービス」を外付けすることで、要介護度の高い方のご入居が可能です。

サ高住の選び方

「サービス漬け」住宅が横行する現実

 

このようにサ高住は、「住宅に関する契約」+「介護事業所による介護サービス」という二階建ての構造になっているのが、その特徴です。ご入居者はケアの専門家による安否確認や生活相談サービスという安心安全を担保された住宅で、ご自宅と同じように生活しながら、自由に介護サービスを選択できるというのが本来の姿です。
しかしながら、現実には訪問介護やデーサービスなどの事業所を併設し、自社のケアマネが、ご入居者に要介護度ごとの利用限度額目一杯の介護サービスを利用させる「サービス漬け」住宅とも言われる高齢者の囲い込みを行っているサ高住も少なくありません。 

サ高住や住宅型有料老人ホームでは、ほたるの里と同じように、居宅介護支援事業所(ケアマネ)や訪問介護事業所を併設している事業所が多く、入居に際して同じ事業所のケアマネ、訪問介護事業所への変更を求められるケースが数多く見られます。
実際のところ、サ高住としても、同じ事業所のケアマネや訪問介護事業所のほうが「連携が取り易い」という面は確かにあるのですが、どの事業所に依頼するかは、ご入居者の自由であり、事業所の効率や都合が優先されるべきものではありません。
このように、ご入居者やご家族が希望した場合に、外部ケアマネや、デイサービス・訪問介護事業所など外部事業所が利用できるかどうかは、その事業所のポリシーを判断する材料のひとつとなります。
ほたるの里では、ケアマネ、訪問介護事業所ともご自由に選択していただいており、多くのご入居者がデイサービスなど外部事業所を利用されています。 

サ高住は、「バリアフリー」や「安否確認と生活相談サービス」などの規定はありますが、運営体制やサービス内容などは事業所に委ねられており、運営体制の幅が広くなっています。
同じサ高住でも、昼間はケアの専門家1名が常駐するものの夜間は無人で緊急通報サービスによる見守りだけでの事業所もあれば、ほたるの里のように介護福祉士や看護師が常駐し、医療連携のもと、医療依存度や要介護度の高い方を専門に受け入れる事業所まで、さまざまです。お元気な自立の方から受け入れるサ高住も多いのですが、実際のところは、要介護度が上がってくると介護スタッフが対応しきれず退去を求められるケースがままあります。
将来的に介護度が上がっても、終の住み処として安心して暮らせるのか?認知症を発症しても安心して暮らせるのか?看取りケアには対応できるのか?
これからのサ高住選びの大きなキーポイントです。 

提供するサービス

サ高住㋚+介護保険㋚+任意契約㋚

 

ほたるの里がご入居者に提供するさまざまなサービスには、大別して次の3種類があります。
 

サ高住としての生活支援サービス

❶安否確認と生活相談サービス
❷健康管理サービス
 

併設事業所による介護保険上のサービス

❸居宅介護支援サービス
❹訪問介護サービス
 

任意契約としてのサービス

❺食事提供サービス
❻自費サービス(通院付き添い、オムツリースなど)
 
サ高住の準拠法である高齢者住まい法で定められたサービスとして、24時間365日駐在する介護スタッフが

 ❶安否確認サービス ❷生活相談サービス
を提供します。安否確認サービスでは1日1回以上(夜間帯は2時間おき)居室を訪問しご様子を伺い、生活相談サービスでは、日常生活全般での困りごとや、介護やサービス全般の相談・手配、ご家族や病院などへの伝達など、ご入居者に生活に寄り添います。
 

看護師または介護福祉士が血圧、脈拍、体温など日々のお身体の状態を把握し、ホームドクターの指示の下、ご入居者の健康管理、服薬管理を行い、病院への受診付添などにも対応します。
 
介護保険上のサービスとしては対応できない嗜好品の買い物や外出付き添いなどは自費サービスとして提供しております。また、介護スタッフは対人支援専門職としてご入居者と向き合う時間を少しでも増やすため、衣類ならびにリネン類の洗濯はすべて外部専門業者に外部委託しております。
建物内に併設する居宅介護支援事業所のケアマネージャーが、要介護認定の申請代行や、ご入居者が自立した日常生活を送れるように支援する上での課題を把握する「アセスメント」、介護保険サービスを利用する際に必要なケアプランの作成などを行います。またさまざまな介護サービス事業所についての情報をご入居者に提供し、ご入居者と事業所の間の調整もケアマネージャーの大切な役割のひとつです。

 

建物内に併設する訪問介護事業所の介護スタッフが、ご入居者の「居室に訪問」し、ケアプランに基づく食事介助、入浴介助、排泄介助などの身体援助や、お部屋の清掃、買い物代行などの生活援助を行います。
 
専門業者より仕入れた食材を厨房スタッフが加熱調理し、出来たての温かいお食事を提供します。お部屋でもリビングでも召し上がって頂けます。刻み食、嚥下食、透析食などにも対応可能です。また朝食については、厨房スタッフによる手作りモーニングを提供しており、こちらも大変ご好評頂いております。
ホームドクター 栗原医院院長 栗原秀明

医療機関との連携

看護師による健康管理とホームドクターの定期訪問診療で万全の医療サポート

 
看護師や介護福祉士による日々のバイタルチェックなどの健康サポートに加え、ほたるの里ホームドクターである栗原医院栗原先生が、2週間に1回の割合で定期的に居室を訪問し、診療、治療、薬の処方、療養上の相談、指導等を行っています。
ご入居時には、これまでの病歴、現在の病気、病状などを詳しく伺うとともに、関係医療機関などから診療情報収集を図り、その上でどのような治療を受けられたいか、経済的な事情なども詳しく伺いながら、ドクターが診療計画、訪問スケジュールをたてています。
また急変時には、臨時往診や提携医療機関※への入院の手配など、「第一のかかりつけ医」として、看取りケアに至るまで、24時間体制でほたるの里での在宅療養を全面的にサポートして頂いております。

※提携医療機関:医療法人回生会宝塚病院、医療法人尚和会宝塚第一病院 

外部事業所との連携

多職種連携でご入居者をサポート

 
事業者が施設内で提供するサービスで完結する「施設系サービス」とは異なり、サ高住でのサービスは、ご自宅同様に、ご入居者が必要な医療サービス、介護サービスを選んで外部事業所のサービスを組み合わせて利用することができる「住宅系サービス」です。自社サービスへ誘導する「囲い込み」するサ高住が多い中、ほたるの里は「囲い込みフリー」。ご入居者のQOL(生活の質)向上のため、積極的に外部サービスの利用を推奨していいます。

提携する調剤薬局(そうごう薬局宝塚売布店)と居宅療養管理指導の契約を締結されている方には、医師からの処方箋に基づき一元管理(調剤、一包化、配達)された薬の服薬管理サービスを提供します。

 

 歯科診療に出向けないご入居者は、提携するタニダ歯科医院の訪問歯科診療を定期的に受診することが可能です。最新ポータブル器材を各種取り揃えていますので、ベッドサイド、車椅子等でも外来と同等レベルの治療を受けていただけます。

ほたるの里では、併設する居宅介護支援事業所や訪問介護事業所以外にも、ご入居者、ご家族の希望により外部介護事業所(ケアマネやヘルパー)を自由に選んで頂くことが可能です。
また、ご希望の外部デイサービスへ通うことはもとより、ベッドや車椅子などの福祉用具に関する福祉用具専門相談員や、理学療法士(PT)・作業療法士(OT)・言語聴覚士(ST)などのリハビリテーション専門職、マッサージ鍼灸医、訪問看護ステーション、さらには訪問理美容によるカットやパーマに至るまで、さまざまな外部事業所の利用が可能です。

 

和の温もりを感じる空間

高齢者が落ち着ける空間に徹底的にこだわりました

 
ほたるの里は、介護施設でも病院でもありません。ご入居者が過ごされる「住まい」です。そこには、ご入居者の日々の暮らしがあります。ほたるの里はそんな基本思想のもと、バリアフリーによる安心安全はもちろんのこと、高齢のご入居者が落ち着いて、日々暮らしていただける空間づくりに徹底的にこだわりました。まるで洋風ホテルのような豪奢な高級老人ホームや、病院をおもわせる無機質な介護施設にはない、昔ながらの日本家屋の懐かしさ、和の温もりを感じられる空間です。
 
無数の竹ぼうきを並べた箒塀や時代物の建具をリメイクした玄関扉が目を引き、建物内部にも吉野杉の無垢床材、杉材の壁、桧の浴槽、熊本い草の畳といった自然素材がふんだんに使われ、木やい草の香りが漂います。また、高齢者の体に優しい温冷水を利用した輻射式無風冷暖房システム(クール暖)や、除菌・消臭効果の高い強酸性電解水を全館に導入。ワンランク上の快適さを実現するために、見えないところまで配慮しています。
 

吉野杉フローリング

 
 リビングの床には介護施設にありがちな冷たい長尺ビニールシートに代えて、厚さ30㎜の無垢吉野杉を使用しています。自然の柔らかさで、ご入居者の万一の転倒の歳にも衝撃防止効果が高く、日々何㎞と歩き回るスタッフの足腰にも優しい素材です。ほたるの里の玄関を入ると、無垢杉の優しい香りが漂います。
 

熊本い草畳

 
 リビング同様に、杉材が敷かれた居室の中央には熊本い草の半畳たたみが敷かれ、ご家族がお見えになった際にも、座ってくつろげる「茶の間」となっています。また居室備え付けブラインドにも無垢一枚物杉材をするなど、トコトン本物の素材にこだわり、杉と畳の自然の香りに包まれる居室になっています。
 

青森ヒバ浴槽

 
「自立浴室」と「介助浴室」の二箇所の浴室があり、いずれも浴槽は天然無垢ヒバ材を使用しています。ヒバの木の香りを楽しみながら、温泉気分で外の坪庭を眺めて肩までゆっくりをお湯につかって寛いで頂くことを何よりも大切にしました。また介助浴室には補助具として電動リフトも設置しています。
 

先進設計の洗面所

 
 車椅子での使用を念頭に薄型の洗面台や自動水栓を設置し、移乗が最短距離で行えるよう便器も通常の介護施設とは逆方向に設置されています。また便器正面には、車椅子からの移乗時に体重をしっかり支え、安定した姿勢で排泄行為の自立を促す「ファンレストテーブル」を設置しています。
 

ナースコール

 
 居室ベッドサイドと居室洗面所、室内二カ所にナースコールが設置され、非常時には24時間いつでもスタッフとつながります。双方向で通話可能なナースコールにより、スタッフも居室に駆け付ける前に話をすることが可能になりました。
 

輻射式冷暖房

 
夏は冷水、冬は温水を循環させ、プラスチック放熱パネル部から放射される輻射波で空気ではなく建物そのものを冷やしたり、温めたりする冷暖房システム「クール暖」を全館に導入しています。無風・無音で特に高齢者にはやさしい画期的な冷暖房システムです。
 

強酸水

 
食塩水を電気分解し、強酸性と強アルカリ性の電解水を生成する装置を導入し、食品の洗濯や清掃全般に使用しています。強い殺菌力で免疫力の低い高齢者をさまざまな感染症から守るとともに、病院のようなアルコール臭や高齢者施設特有のニオイを除去しています。
 

防火・安全設備

 
全館にスプリンクラー・消化器が設置され、投げ込むだけで初期火災の消火ができるSAT119も館内各所に配置し万全の防火体制をとっています。また、室内外監視カメラとともに、万一の非常時には、ALSOK警備員がすぐに駆け付ける体制を整えています。 

対人支援専門職としての誇り

介護は誰にでもできる仕事なのか?

 
あのホリエモンが「介護のような誰にでもできる仕事は永久に給料は上がりません。いずれロボットに置き換わる」とTwitterで呟いて話題となっています。本当に介護という仕事は、専門性とは無縁の誰にでもできる仕事なのでしょうか?
我々ほたるの里スタッフは、けっしてそうではないこと、介護ほど奥深くてオモシロイ仕事はなく、専門知識や介護技術はもとより、おもてなしの心や、スタッフ一人ひとり人間性までもが日々問われる仕事であることを知っています。対人支援専門職として、介護の仕事に誇りを持ち、徹底的にこだわった仕事で、ご入居者やご家族に真摯に向き合い、最期まで寄り添っていく。そんな心通う「チームほたるの里」でありたいと願っています。

リアルタイム情報共有

グループウェアの活用

 
適切かつ安全な介護サービスを提供する上で、スタッフ間の情報共有は欠かせないものです。ほんの些細な出来事でも、情報を共有せずにいると、大きな事故やケガ、トラブルに繋がる恐れがあります。
ほたるの里では、スタッフ間の情報共有や社内伝達のため、グループウェアTalknoteを導入しています。ご入居者の日々の暮らしのご様子や身体状況をスマホやPCから入力し、クラウドにデータを保存することによって、他のスタッフも、どこからでもリアルタイムでその情報を共有確認することができ、業務効率化やチームワーク向上に大きく貢献しています。

費用と入居申込み

家賃の高さも地域ダントツ一番!

 
ほたるの里サの入居契約は、有料老人ホームのような「利用権契約」ではなく、「賃貸借契約」なので数百万〜数千万というような多額の入居一時金は不要です。入居時に家賃の3ヶ月分(42万円)の敷金をお預かりし、退去時には原状回復費用実費を除いて返金することが法令で定められております。
 
しかしながら、高額な入居一時金が不要とはいえ、宝塚市内でも半額程度の家賃で入居できるサ高住も多い中、ほたるの里の家賃は地域ダントツ一番!その設備やスタッフのレベルには絶対の自信があり、お陰様で、ご入居者やご家族から「たしかに高いけれども、けっして高くない」との評価を頂いております。
 
子育てと異なり、親の介護は先の見えない未来です。どれだけの期間入居することになるのか?将来、要介護度は上がって負担も増えるのか?自分の親も認知症は発症するのか?ほぼ3年おきに見直される介護保険制度でも、財政逼迫を受け、個人負担割合が確実に増える方向です。高齢者施設選びにおいては、現状ギリギリなんとかではなく、将来的な負担増を見越してある程度の経済的余裕を見ておくことも肝要です。

 
 
 

医療ケア受入れ基準

ほたるの里は在宅療養の場

 
ほたるの里では、終の住み処をコンセプトに医療依存度の高い方のご入居が可能で、病院から退院を迫られているが自宅では介護しきれない方を優先的に受け入れております。しかしながら、ほたるの里は病院ではありません。あくまでもご自宅と同じ在宅療養(在宅医療+在宅介護)の場のため、下表の通り、その疾病疾患によって、さらには賃貸住宅という共同生活の場である関係から、受け入れることできないケースもあります。
 

 

所在地

サービス付き高齢者向け住宅
ほたるの里宝塚南口
〒665-0011 兵庫県宝塚市南口1-2-19
TEL 0797-72-8313  FAX 0797-73-6326
兵庫県登録番号 28-14086 
info@hotarunosato.com

併設事業所

居宅介護支援事業所
ほたるの里
〒665-0011 兵庫県宝塚市南口1-2-19
TEL 0797-72-8316  FAX 0797-73-6326
介護保険指定事業所番号 2871103327

 

訪問介護事業所
ほたるの里
〒665-0011 兵庫県宝塚市南口1-2-19
TEL 0797-72-8318  FAX 0797-73-6326
介護保険指定事業所番号 2891103491

 

事業会社

 
株式会社ほたるの里 
http://www.hoatrunosato.com
info@hotarunosato.com

〒665-0011 兵庫県宝塚市南口1-2-19
TEL 0797-72-8313  FAX 0797-73-6326
設立 / 2014年6月 資本金 / 5,000万円
事業内容 / 介護施設運営
代表取締役 / 池田年男
 
 
エンジニアネットワーク株式会社  <親会社>
http://www.engineer-net.com

info@engineer-net.com

〒221-0056 横浜市神奈川区金港町6−3横浜金港町ビル
TEL 045-628-9616
〒650-0033 神戸市中央区江戸町18-21井門神戸ビル
TEL 078-332-7510
設立 / 1979年6月 資本金 / 5,000万円
事業内容 / プラント業界専門の人材派遣・人材紹介
代表取締役 / 池田年男
 
 
 
株式会社スーパーマーケッツ  <関連会社>
http://www.supermarkets.co.jp
info@supermarkets.co.jp
〒248-0012 鎌倉市御成町11-37小林旭ビル
TEL 045-628-9936
設立 / 2017年10月 資本金 / 2,000万円
事業内容 / Webベース採用インフラの企画・製作
代表取締役 / 武内和樹
 

地域ダントツ一番!

目標は介護業界の「成城石井」

 
ほたるの里は
 ①ご入居者、ご家族の顧客満足度
 ②対人支援専門職としてのスタッフのレベル
 ③ご入居者の住まいとしてのハードウェア
 ④スタッフの給与待遇
すべてにおいて「地域ダントツ一番!」「奇跡のサ高住」を目指しています。
 
介護事業はサービス業であり、対価をお支払い頂くお客様が満足されて初めて成り立つ事業であるという当たり前の認識のもと、徹底的にご入居者とご家族に寄り添い、効率に流されることなく、スタッフ一人ひとりが、すべてにおいて「こだわり」をもった仕事をすることで、「たしかに高いけれど、決して高くない」とご家族から言って頂けるような、「介護業界の成城石井」でありたいと思っています。
 

 

企業理念

誰にでもやってうる老いとは、今まで当たり前のように自分でできていたことが、だんだんできなくなること。誰だって自分のことは自分でやりたい。自分で決めたい。他人の世話になんてなりたくない。長い人生を乗り越えてきたプライドもある。
それでもなお、私たちの介護を必要として下さっているご入居者の気持ちに真摯に向き合い、自宅では介護を担いきれないご家族の心情を深く心に刻むこと。そして、ご入居者やそのご家族のその思いに徹底的にこだわり、向き合い、寄り添って、そして喜んで頂けることが私たちの存在価値であり、その満足度向上が、ほたるの里の企業価値を高める唯一の道である。

 

経営目標

1 地域ダントツ一番の、自分の親を預けたいと思える「我が家」をつくること。
2 地域ダントツ一番の処遇で社員の努力に報い、その家族を幸せにすること。
3 社員がプライドをもって働き、家族に誇れる会社とすること。
4 経費を削減し、介護事業者として永続、発展できる適正な収益を上げること。
5 株主、金融機関の期待に応え、地域社会にも貢献できる会社とすること。

 

 経営方針

1 社員は家族。信頼します。守ります。「チームほたるの里」
2 徹底した法令遵守。ズルはしません。
3 経営情報を透明しオープンで公正な人事評価制度を導入します。
4 情報技術で社内情報共有化を進めます。(「言った、聞いてない」の根絶)
5 現場主導、ボトムアップで組織運営します。

 
 社員心得

1 嘘はつかない。ズルはしない。卑怯は恥。
2 「待っても待たすな」時間厳守。
3 出来ない理由を考えない。どうしたら出来るかを考え抜く。
4 都合の悪い情報ほど早く報告する。抱え込まない。
5 社長はイラチだ、クイックアクション!